環境方針
資源は有限、地球は壊れやすいということを十分認識し、リサイクル事業を通して循環型社会形成を実践します。また、自らも環境負荷の低減を目指し、地球に優しい環境づくりに叡智を結集し、接続可能な環境保護活動を計画的に推進します。
経営理念
巴興業株式会社は、循環型社会形成の実現に向け廃溶剤のリサイクルをベースに環境負荷を継続的に削減し、限られた資源を有効活用するための独自の再生技術を追求し新しい価値を創造する。
基本方針
巴興業株式会社は、特別管理産業廃棄物の収集運搬および再生加工を促進することで、資源を有効利用し、環境保全に配慮した環境マネジメントを自主的かつ積極的に推進する。
- 当社の活動、製品、サービスがかかわる環境負荷とその影響を認識し、環境保全、維持活動の継続的改善と環境汚染の予防に努める。
- 基本方針遂行にあたり、環境関連法規およびその要求事項を認識し、著しい環境負荷に基づき環境目標を設定し、取組み、実行し、定期的に見直しを図りつつ、環境マネジメントシステムの継続的な改善に努める。
- 定常時はもちろん緊急時においても、関連法規、規制、協定等を遵守し、環境改善に取り組む。
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環境マネジメントシステムの遂行において、環境負荷の抑制にあたり以下の課題に重点的に取り組む。
- CO₂ガス排出の削減⇒石化燃料(重油、経由、ガソリン)及び電気使用量の削減
- 特別管理産業廃棄物(残渣)及び一般廃棄物の削減又は有効活用
- 上水の使用量(排水量)の削減
- 有害化学物質の適正管理
- グリーン購入の推進
- 環境に配慮した製品の拡販を図る
- 工場内外の環境美化に取り組む
- 環境方針は、全従業員に教育訓練を通じて周知徹底させるとともに、取引先および社外の人にも理解と協力を求める。
代表取締役
エコアクション21への取り組み
巴興業は循環型社会の実現に向け、
廃溶剤のリサイクルをベースに地球環境の保護に貢献します。
巴興業株式会社は2007(平成19)年5月に「エコアクション21」の認証を取得いたしました。
<エコアクション21とは>
エコアクション21は、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)です。
一般に、「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者等が環境への取り組みを自主的に行うための方法を定めています。
(エコアクション21中央事務局一般財団法人持続性推進機構(IPSuS)HPより抜粋)
https://www.ea21.jp/ea21/

認証・登録番号0001530
巴興業の環境活動内容については、以下からダウンロードできます。
