沿革 

昭和34年 11月 名古屋塗料販売株式会社設立 資本金100万円
塗料、接着剤および塗料原材料の販売をおこなう
昭和38年 10月 巴興業株式会社に社名を変更
有価証券投資、不動産投資、損害保険代理業をおこなう
昭和51年 10月 現業に産業廃棄物処分業ならびに、収集運搬業を発足、同時に塗料、シンナーの製造
塗料および関連商品の販売を追加する旨定款の変更をする
 本社: 名古屋市瑞穂区ニ野町8番5号
 工場: 愛知県西加茂郡三好町大字打越字池下29番の2
 所有設備:廃溶剤蒸留設備(処理能力:7,000L/日1基)
      廃塗料焼却設備(処理能力:2t/日 1基)
      廃水蒸発焼却設備(処理能力:200L/時1基)
 代表取締役に鈴木雅ニ就任
昭和54年 4月 廃溶剤沈澱槽 1基新設
昭和55年 7月 熱分解機を新設
昭和58年 4月 40KL 製品貯蔵タンクを新設
  7月 再生シンナー脱水設備を新設
  10月 熱分解機を撤去
昭和59年 9月 廃溶剤蒸留設備 2号機を増設 処理能力 16,000L/日となる
昭和61年 3月 タンクローリー給油所を新設
昭和62年 10月 蒸留設備を常圧方式から減圧方式に改善
平成 1年 8月 廃溶剤蒸留設備 3号機を増設 処理能力 24,000L/日となる
再生シンナー脱水設備2号機を増設
平成 4年 4月 廃溶剤蒸留設備 2号機、3号機を改善し、処理能力の増強を図る
処理能力 32,000L/日となる
平成 6年 6月 資本金 1億9千315万円に増資
本社を愛知県西加茂郡三好町大字打越字池下29番の2に移す
平成 8年 9月 分留蒸留設備 精密蒸留塔を新設
平成 9年 6月 社団法人 全国産業廃棄物連合会より優良事業所として表彰をうける
平成11年 2月 ガスクロマトグラフィー、カールフィツシャー水分計、イオンpHメーター等
分析機器の充実を図る
平成12年 6月 シンナー充填工場を新設
  11月 大阪営業所を開設
  12月 鈴木 雅二代表取締役退任、大村 浩嗣 代表取締役に就任
平成13年 2月 廃溶剤蒸留設備、2号機を改善し、処理能力の増強を図る
処理能力 42,500L/日となる
  4月 事務所、分析室等を新設。ボイラー室、受電設備を移転新設
平成14年 6月 社団法人 愛知県産業廃棄物協会より適正処理優良事業所として表彰をうける
平成15年 4月 ガスクロマトグラフィーのバージョンアップ、イオンpHメーター、
蒸発残分測定器新機種導入、色差計の導入等、分析機器のレベルアップを図る
  8月 CIを導入、ロゴマーク制定、社長の制定、基本理念、環境方針を制定する
平成16年 11月 ミニ精留装置一式導入
ガスクロマトグラフィーの新型導入
  12月 大村 浩嗣代表取締役退任、原 威雄代表取締役に就任
平成17年 4月 持株部門の事業を承継させる新設分割(分割型分割)を行い、持株会社 ㈲巴ホールディングスを設立
それに伴い資本金を5000万円に減資
  5月 ナトコ株式会社の連結対象子会社になる
平成19年 5月 環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を取得
  11月 ナトコ株式会社のシンナー工場を賃借し製造を開始する
平成20年 12月 原 威雄代表取締役退任、田中 和夫代表取締役に就任
平成21年 7月 蒸留設備内に15KL残渣タンクを新設し合理化を図る
平成22年 8月 蒸留設備内に脱水塔を1基増設
  11月 ナトコ株式会社とコラボレーション、純品シンナーの拡販を図る
平成23年 5月 東京営業所を開設
  8月 シンナー充填工場を自動化
平成25年 2月 全国での営業活動の強化を図るため営業拠点の名称変更
本社営業所:中日本営業所
大阪営業所:西日本営業所
東京営業所:東日本営業所
  11月 株主異動によるナトコ株式会社の完全子会社になる
  12月 田中 和夫代表取締役退任、塩谷 俊明代表取締役に就任
平成26年 8月 西南営業所を開設(福岡市)
平成27年 3月 廃液沈殿タンク18KLを2基、製品タンク20KLを2基増設
  9月 タンクローリー(10t車)を1台購入
平成28年 6月 工場西側に屋外貯蔵所を3ヶ所設置
  7月 大型トラック(8t平ボディ)1台増車
平成29年 1月 山口営業所を開設(山口県美祢市)
  5月 山口工場が完成 生産を開始(生産能力 420KL/月)